about

「せとものだより」ネットショップは
瀬戸市の魅力を発信するお店です!

<ものづくりの街だからこそ作れるもの>

<瀬戸市の歴史文化を伝えるもの>

をテーマにしてつくり手とコラボし、YUIが企画販売して皆様にお届けいたします。

少しづつですが、品数を増やしていきます。


トップページにもある画像の「窯垣」とは、「せともの」を焼くときに使う窯道具が廃棄になったものを
家垣や塀、土留めに使った景色です。

窯道具は何度も焼かれたため丈夫であり、
薪の灰が釉薬に窯変し何とも言えない色や艶を見せてくれます。

窯道具が幾何学模様に積まれた景色を「窯垣の小径」として観光ルートにもなっています。

瀬戸のいたるところで「窯垣」は見られ、かつての繁栄の様子がうかがえます。



戦後は海外への輸出用に食器などのやきものが多く焼かれ、
中でもノベルティが多くを占めていました。

「ノベルティ」とは、人形、動植物、装飾品要素の多い食器、みやげ物など多種が作られています。

日本にはなじみの少ない装飾品だったため国内での広がりは見られませんが、
欧米の家庭や子供たちに「セト・ノベルティ」が愛されていました。


日本で初めて釉薬を人工的に施釉してやきものを作ったと言われている瀬戸市は、陶器から磁器へ。

そしてノベリティを世界へ輸出しモノづくりの中心地として栄えてきました。

現代はセラミックを世界へと発信しています。


技術が伝えられ、良質な材料が身近にあり、環境が整っている瀬戸市の
ものづくりの歴史文化を次の世代へと伝えていきたいと思います。



※窯垣の小径焼菓子は菓子作家さんの手作りの為、在庫が切れている場合は
 ご注文から10日から2週間ほどお時間をいただきます。
 ご了承お願い致します。

■お取扱店舗のご紹介 
日本茶カフェ「茶のいろは」様
瀬戸観光案内所様
道の駅瀬戸しなの様